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杜仲にはこんな歴史があるんです ★五大漢方のひとつとして珍重されてきた杜仲!
杜仲が身体にいい理由は?  

五大漢方のひとつとして珍重されてきた杜仲

杜仲は最も高貴な五大漢方のひとつ
杜仲の樹皮は漢方薬の中でも最も高貴なものとされ、昔から五大漢方薬のひとつと言われてきました(五大漢方薬とは、冬虫夏草・人参・鹿茸・芍薬、そして杜仲です)。杜仲は西暦100年頃に編纂された中国の漢方薬辞典『神農本草経』にも登場しています。この辞典では漢方薬を上薬・中薬・下薬の3つに大別しており、杜仲は不老長寿、無病息災を求める人が飲む「上薬」に分類されていました。また、明の時代(1600年代)の名医である李時珍の著作『本草綱目』には、杜仲という人が最初に服したことから「杜仲」と名づけられたとネーミングの由来が記されています。さらに効能に関しては、脚軟症で歩けなくなった少年が杜仲を煎じたものを飲んで治ったという話が『談藪』という医学書に記されているほか、明時代の『神農本草経疏』や清時代『本草求真』にも紹介されています。杜仲が日本に渡来したのは奈良時代から平安時代にかけてだと見られていますが、貴重品であったことを考え合わせると、主に平安貴族の強壮強精剤として用いられたのでしょう。


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