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杜仲葉で内臓脂肪が減らせる?
  内臓脂肪の蓄積が引き金となる『メタボリックシンドローム』。
この『メタボリックシンドローム』解消には、まず内臓脂肪を減らすことが最も有効な手段です。 皮下脂肪と比べ、内臓脂肪は比較的簡単に減らすことができると言われていますが、生活習慣が乱れがちな現代の私たちの生活ではそれほど容易ではありません。そんな私たちの生活スタイルに適しているのが、杜仲茶の原料である杜仲葉です。杜仲葉には、内臓脂肪を減少させる働きがあることが、ヒト臨床試験でわかってきました。ぜひ皆さんもこんな杜仲葉を毎日の生活習慣に杜仲茶などでとりいれてみてはいかがでしょう?


■杜仲葉による人の内臓脂肪減少効果

■結果
10名中、7名に、内臓脂肪面積の減少が確認され、内臓脂肪面積は平均9.0 cm2減少しました。
摂取前平均内臓脂肪面積:122.5 cm2 → 摂取2ヵ月後内臓脂肪面積:113.5 cm2
(平均内臓脂肪減少面積:9.0 cm2


<小林製薬株式会社画像提供>
※画像解析ソフトの著作権により、許可なく写真の掲載を禁止します。

■試験方法
被験者(10 名)に2 ヵ月間継続してゲニポシド酸100mg/日相当の杜仲葉(エキス1500 mg・粉末600 mg/1 日)・桑の葉(エキス224 mg/1日)配合食品を毎日摂取してもらい、摂取前と内臓脂肪面積を比較しました。

出典:小林製薬社内データ(ヒト臨床試験)

内臓脂肪燃焼のキー「アディポネクチン」

最近の研究で『メタボリックシンドローム』と密接に関連しているホルモン「アディポネクチン」が発見されました。杜仲葉には、このアディポネクチン量を増加させ、内臓脂肪の減少、体重の増加を抑制する働きがあることがラットを用いた実験で確認できています。 効果的な摂取方法を改善し、生活習慣病や『メタボリックシンドローム』への予防法につなげていけるようさらに研究が進められています。

アディポネクチンとは
体内の脂肪細胞で分泌されており(アディポとは“脂肪”という意味です)、血管の傷を修復し、肝臓や筋肉へのグルコース取り込みを増加させ、脂肪燃焼を促進させる働きがあるといわれています。標準的な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると、分泌量が減少します。


■杜仲葉によるアディポネクチン量の増加

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉エキスを配合したエサを食べたラットは、血中のアディポネクチン量が増加しています。

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■杜仲葉によるインスリン効率の向上

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉エキスサンプルを配合したエサを与えたラットは、インスリン量の低下が確認されました。一方で、両者の血糖値にはほとんど変化がありませんでした。このことから、杜仲葉エキスにより、少量のインスリンで血糖値の恒常性を維持していることがわかります。

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■杜仲葉による体重量増加の抑制、および内臓脂肪蓄積の抑制

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉サンプルを配合したエサを与えたラットは、体重増加、内臓脂肪蓄積がともに抑制されています。
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■試験方法
ラットに、「高脂肪食(豚脂35%配合)のみ」、「高脂肪食+9%杜仲葉エキス」のそれぞれのエサを3ヶ月間、自由に摂取させました。3ヶ月後に、内臓脂肪量、血糖値、インスリンおよびアディポネクチンを測定しました。

出典:第126年会薬学会(2006)発表 三重大学 藤川講師との共同研究



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