読めば分かる!杜仲葉の働き

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加齢による脂肪蓄積を抑える杜仲葉

杜仲茶は基礎代謝を上げ、加齢による脂肪蓄積の抑さえる効果が期待できます。

これまでの研究から、杜仲茶の摂取によって「内臓脂肪を減らす」「食べ過ぎを抑える」などの結果が確かめられていますが、今回の研究で杜仲茶が「基礎代謝を上げる」働きを持つこともラットの実験から実証されました(右グラフ参照)。

杜仲茶(杜仲葉エキス)を加えた高脂肪食を投与したラットは基礎代謝が上昇し、しかもエネルギー消費の多い筋肉量は減らないという結果が得られました。
これは杜仲葉エキスによって体内の代謝サイクルが促進され、脂肪を燃やしやすくしたためと考えられます。
最近の研究では、杜仲茶「アスペルロシド」が胆汁酸の分泌を促進したり、基礎代謝を高めて内臓脂肪が減少するという報告がされています。

監修 : 藤川 隆彦

杜仲葉が代謝を促進する仕組みを見てみる

杜仲葉エキスの摂取によって基礎代謝が上がる

方法
ラットを高脂肪食投与群と高脂肪食+5%杜仲葉エキス投与群に分け、30日間投与を続けた。
結果
30日後、杜仲葉エキスを加えた高脂肪食を投与した群は、高脂肪食だけを投与した群より酵素消費量が増加した。
つまり、基礎代謝が上がったことを示している。

BMR(Basal Metabolic Rate)=基礎代謝率体重1kg当たりの、1分間に消費した酸素量によって示す。

Copyright 2009 Japanese Society of Eucommia